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 fish tone こと中坪淳彦オフィシャルサイトです。活動情報、楽曲の紹介などをおこなっています。

【略歴】

  • 1982年 ドイツの電子音楽に影響を受けエレクトロミュージックのキャリアを始める。
  • 1986年 自身の音楽制作と共にエンジニア、プロデューサーとしても活動し、多くの作品の製作に関わる。
  • 1987年 中坪淳彦(Syn.Vo)を中心とした、4人組エレクトロバンド「WARX」を結成、札幌を中心に活動を開始。ElectroとRockを融合した当時としては異端な構成ながら、札幌のライヴにて400人以上を動員する。
  • 1988年 CBSソニー・オーディション東京本選に出場。他出場グループは「THE WALLS(現ミスター・チルドレン)」、「THE BOOM」、「SCANCH」など。
  • 1989年 1988年末のオーディションの模様を五島良子、カステラなどと共にNHK音楽番組にて紹介される。
  • 1989年 「WARX」の1st Albumをインディーズよりリリース。
  • 1992年 「WARX」活動休止。
  • 1993年 既存の音楽流通とは別に、自らの作品の発表の拠点としてTTB studioを設立する。
  • 1999年 別名義「fish tone」での活動を並行し、Atsuhiko Nakatsuboと差別化を図ると共に、あらゆるジャンルで数多くのRemixを発表。
  • 2000年 コロムビア・レコードよりfish tone名義の1stアルバム『fish tone』発売。
  • 2001年 fish toneの2nd Album『KING JOE』発売。
  • 2005年 クラウンレコードより3rd Album『noyau』発売。
  • 2006年 苫小牧で開催された冬季国体のオープニングテーマを作曲。
  • 2007年 アートギャラリーで開催されたライブイベントにて、数十台のアナログシンセサイザーを駆使し、約1時間に及ぶインプロビゼーションを展開し反響を得る。
  • 2009年 札幌fillmoreNorthにてヴィンテージシンセサイザーのユニット「M.S.D」のライブを行う。
  • 2010年 英ファッションブランド「FRED PERRY」主催の楽曲公募にて、高橋幸宏セレクトの20曲のうちに選ばれる。楽曲は氏のWebラジオにて1曲目に紹介される。
  • 2011年 クラウン徳間より5年ぶりとなるソロアルバム『SALON MUZIK』発売。

 サウンドシステムの殆どが1970~80年代のアナログシンセサイザーを中心に設備されており、PCやソフトシンセサイザーなどを殆ど使用しない制作環境が大きな特徴。
 レトロカルチャーにも造詣が深く、音楽以外でも特に1960年代文化コレクターとしての活動も活発で、相当数の玩具、資料を所蔵。それに関連し、1960年代SF映画のサウンドトラックに強い影響を受け、黎明期の電子音楽をモチーフとする作品が多い。

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